ペニスを大きくすると言う意味で、これが一番ニュアンスとして正しいものです。ペニスの長さを長くするための方法です。
まず理屈を説明させていただきます。ペニスの大部分は海綿体という組織でできています。そしてその海綿体はペニスの部分だけではなく、体の中にも埋まっています。その長さは個人差がありますが大体6cm〜10cmほどです。
ストレッチではそれを単純に引っ張り出すのです。海綿体が体外に多く露出すると言うことはそれだけペニスが大きくなると言うことです。これにより実際にペニスが大きくなるわけですね。
しかし、実際には海綿体はそう簡単に露出するものではありません。体に埋まっているものがそのまま外に出てきてしまうとペニス断裂、ですから(笑)。ですので、現実的にはペニスの海綿体を引っ張る力を定期的に加え、肉(皮やその他の組織)もそれについて成長するのを待つしかありません。
効果は毎日30分のストレッチを続けても一ヶ月に5mmが限界といったところでしょう。「ええ〜それで限界?」と思うかもしれませんがこれが限界です。しかしお金もかからない、暇な時間に人目のないところでやればいい、と考えるとこれでも結構すごくありませんか?
実際のストレッチのやり方をご紹介しましょう。まずは時間ですが、特に制限はありませんが性交直後などは避けてください。ただでさえペニスに負荷をかけるものですから、元からペニスに疲労、ダメージがあるときはオススメできません。とくにハードオナニーの後はきついです。
一般のストレッチですとお風呂上りがいいなどと言われますが、今回はそれはあまり関係ありません。あれは筋肉が温まり柔らかくなっているだけですので海綿体を引き出すこのストレッチでは関係ありませんので。むしろお風呂は人目がありませんからお風呂に入っている間にやるといいでしょう。
ストレッチを開始します。ペニスは通常時のままで結構です。勃起時はむしろ痛みを覚えたりしますので避けます。そしてそのまま単純に片手でペニスの先端をつかみ、限界まで引っ張ります(痛い時は力を緩めます)。
余った手はすることがありませんから適当に遊ばせて置いてください。しかし、間違ってもペニスの根元をつかむことはしてはいけません。ストレッチは体内の海綿体を引き出すものですから、根元でそれをつかんでしまっては引き出せないのです。そうするとペニスを引っ張るだけと言う自虐行為にもなりかねません(笑)。
そのうち手が疲れてきますから手を交換しましょう。同じように逆の手でペニスをつかみ、引っ張ります。ちなみに、ペニスのつかみ方ですがつまむよりも握ると言う感覚で行ってください。そのほうがペニスが痛ないが力はかかり、握力も持ちます。
これをできる限り続けてください。これだけです。簡単ですね。しかしペニス増大方法の難しさは継続にあります。3日坊主にならないように頑張ってください。