では、実際に仮性包茎を直す手段をご紹介しましょう。ちなみに、私も実はむかし仮性包茎でした。しかし、これから紹介する方法と同じ方法で仮性包茎を矯正しました。そのおかげで今では立派なムケチンです。ですからこの方法は私がとても信用を置いている矯正法です。
矯正にはある「器具」を使います。仮性包茎は残念ながらストレッチ等の訓練で直すことはできません。なぜなら、ペニスのあまっている皮には「なれ」というものがあるからです。
訓練によってペニスに変化をあたえることのできる時間は限られています。仕事や睡眠、食事などの時間はできませんから、日に30分から3時間といったところでしょう。その時だけ訓練としてペニスの皮をむいておいても、他の一日の大半に時間は皮はかぶったままなのです。
その一日の大半の時間、皮がかぶったままになることによって、ペニスは皮がかぶった状態になれてしまいます。それを少しの間だけむいた状態にならしても、その次の日の大半の時間によってまたむいてない状態になれてしまいます。そのため一時的な訓練によって仮性包茎を直すことは不可能なのです。
逆をいえば、その大半の時間ペニスの皮をむき続けることができるなら、ペニスの皮に「むけているなれ」ができ、あなたの仮性方形は直ることになります。そうです、仮性包茎の直し方は「むき続ける」ことにあるのです。
さらに、一度皮がむけたペニスは戻ることはありません。今度は一日の大半、自然にペニスの皮がむき続けられていますから常にむけている状態になれていることになります。例えあなたが遊び半分にペニスの皮を戻そうとも仮性包茎に戻ることはなくなるのです。
実際に器具の紹介をしましょう。一般に「リング」や「矯正具」といわれるものが今回紹介するものになります。「矯正パンツ」というものも仮性包茎を直すための道具ですが、これは使い勝手が悪いので当サイトでは紹介しません。
リングとは簡単にいってしまえばわっかです。わっかでペニスの皮を常にむいた状態にし、むいている状態にならす、というものですね。
結構むかしからある商品らしく、商品の種類だけでもたくさんの種類があります。これだけ種類があるということだから矯正効果も確実にあるものだと安心もできますが、選ぶ時にはどれを選んだらいいか迷ってしまいますよね。そこで私なりの選び方のコツをご紹介しましょう。
まず、伸縮性に富んだものがいいです。よく伸び縮みする、ということです。理由はペニスの増大(勃起)にも対応できるようになるからです。硬いリングをつけている最中に勃起することは自殺行為です。本当に痛いです。しかも、リングは日常生活時に装着するものですから場所によってはすぐはずすこともできません。
しかし、男というのは不意に勃起するものです。若ければなおさらです。特に寝起きに立ってしまう、いわゆる朝立ちはリングと相性が悪いです。寝ている時は矯正にはもってこいの時間なんですが朝立ち1つでそれが困難になります。そこでリングは不意の勃起にも対応できるよう、伸縮性の富んだものを使いましょう。
次にリングはペニスのカリ首につけるものと根元につけるものがあります。一般的なリングはカリ首に付けるものですが、リングは根元に装着できるものを選びましょう。理由はそのほうが後できれいなペニスになるということです。きれいとは皮のあまり具合が理想的になる、という意味ですね。
実はカリ首につけるリングは仮性包茎が直ったとしても余った皮が亀頭のすぐ下でダブついてしまいます。元々、亀頭にかぶっていた皮は矯正時に亀頭に戻ろうと亀頭のすぐ下まで押し寄せています。それをその場になれさせているわけですから、事後は当たり前にそこに皮が余っているのです。
それが根元で矯正しているとそうはなりません。根元に皮が集まるか、根元の面積が狭いので少し全体的にゆるくなるかどっちかです。こちらの方が理想的なペニスといえます。ですからリングは根元に装着できるものを選びましょう。
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