では真性包茎の治し方を訓練による矯正法と外科手術による矯正法、2つをご紹介します。
先に訓練による矯正法です。これは今日からでも始められますし、お金もかかりません。そして何より、病院で恥ずかしい思いをせずにすむ方法です。
訓練のキモは「皮をのばす」ということです。「皮なんてのびんのか?」と思う人もいるでしょうが、のびます。しかし、時間がかかりますからそれ相応の努力は必要です。
やり方は簡単、ペニスの包皮の先端、出口のところの皮の両端を指でつまみます。皮は円状ですから端というものはありませんが、180度違う場所をつまめばそれでかまいません。それを外向きに引っ張るだけです。真性包茎の人は亀頭、包皮ともに非常に刺激に弱いものです。しかし、そこは根性で頑張りましょう。
訓練に慣れると少しずつ痛くなくなります。時間は長ければ長い方がいいですが、他の場所も訓練しなければいけないので5分区切りぐらいでやめましょう。5分立つと、次は先端より少し下の部分の皮を同じようにつまみあげ引っ張ります。時間も同じく5分です。
これをくり返し亀頭が終わるところ(2〜3cm)までこれを繰り返します。訓練の場所や時間などは特に制限しません。人目につかないところであればどこでもいいでしょう。私のオススメとしてはお風呂場です。湯船につかっている間などに行いましょう。
短期間で効果は出ません、しかし2週間から2ヶ月ほど繰り返している間に必ず効果は出てくるでしょう。少しずつ手でむけるようになってきた、などの自覚症状が出れば後一歩です。これであなたもはれて真性包茎脱却となります。
ちなみに、この訓練方法で真性包茎が治ると、仮性包茎の状態になります。その仮性包茎を矯正したい場合は「仮性包茎を直す」をご覧下さい。
さて、次に外科手術で仮性包茎を矯正する方法をご紹介します。といっても私は専門家ではありませんから具体的な手術の行程は説明できません。また、私個人としてはペニスを矯正、増大の際に外科手術を利用することはお勧めしていません。
しかし、重度の真性包茎は時により、上の訓練方法ができない人がいるのです。極度の痛みを覚えたりする場合がそうです。亀頭と包皮が完全に癒着してしまっていて、物理的に訓練が不可能な人です。その場合はしょうがありません。最終手段として外科手術を行いましょう。
費用は恐らく15万円ほどでできると思います。また、それらの手術を行ってくれる病院のサイトもありますのでそちらで最寄の病院を検索してみてください。資料請求ぐらいなら無料ですから、してみてもいいでしょう。
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