真性包茎は数多くの重度のデメリットをに抱えています。長くなりますが1つずつ説明していきましょう。また、以下は仮性包茎のデメリットと多く重複していますが、真性包茎はそれがさらに深刻な状態になっていると解釈していただいても間違いありません。
まず、真性包茎は正常なペニスと比べ、性病にかかりやすいです。亀頭に皮が常にかぶっている状態というのは温度、湿度が常に保たれており、残尿や恥垢が豊富にあり、そのどれもが細菌の繁殖に適しています。その中に悪性の細菌が混じっていると爆発的に増殖し性病にかかってしまうせいです。
さらに、亀頭というのは口の中などと同じ粘膜でできています。粘膜は細菌の進入に非常に弱く、それも性病にかかりやすい原因となります。正常なペニスはその粘膜が常に外気にさらされていることにより鍛えられ、細菌の進入に強くなっています。
次に、性病にかからずとも真性包茎は悪臭を放っている場合が多いです。これも先と同じで、包皮内に常に残尿などが残っていて悪臭を放ち、さらには細菌によりその残尿がアンモニアなどに分解され、さらに悪臭を放つようになります。性病だけなら気をつければかかることはありませんが、この悪臭を防ぐ手立てはありません。
匂いというのは親しい間柄でも意外と指摘することが難しく、注意もなしにただ嫌われる原因となってしまいます。そしてそのうちに適当な言い訳をされふられてしまう、ということになってしまうかもしれません。
セックス時のデメリットといえば他にペニスが短小になる、ということもあげられます。昔、中国には「纏足」という慣習がありました。女の人は足が小さいほうが美しい、とされる美的感覚の元、女性は小さい頃から窮屈なクツを履かされつづけていました。
その慣習がどうだとかいいたいわけではなく、私はその慣習によって女性は実際に足が小さくなっていたということをご紹介したいのです。実際に当時の女性は大人になっても足のサイズが14cmほどしかなかったらしく、長い間矯正すると自然な成長も押さえることのできる、ということになります。
真性包茎のペニスとはまさにこの纏足の状態です。常に小さい包皮に閉じ込められ、亀頭の成長は阻害され続けています。ただでさえ大きくしたいペニスの成長をジャマされているということは耐え難いことですよね。
最後に、これはデメリットではなく、真性包茎のメリットですが、包茎を矯正するとセックスは格段に気持ちよくなります。亀頭というのはその全てが性感帯だからです。真性包茎の人はそれを包皮の上からでしか刺激をあたえられませんが、むけるとそれに直接刺激をあたえられるようになります。
私は真性包茎ではありませんが、包皮を無理やりかぶせ、擬似真性包茎を体験したことがあります。その感想は「真性包茎ってここまで感じないんだ、かわいそう」といえるほどです。このページをご覧の真性包茎のかた、セックスは真性包茎を治したほうが絶対に気持ちいいです。それは私が保証します。
以上、数々のデメリットとすこしのメリットをご紹介しました。真性包茎を治すということは生活の中だけでなく、セックス時にも大きな効果を発揮することは分かっていただけたでしょうか?これを期に、是非とも真性包茎を治療することをオススメします。
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