前ページ「ペニスを牽引すること」ではペニスを長くできる理論をご紹介しました。次のこのページではペニスを横に増大させる、ペニスを太くする理論をご紹介します。
ペニスの太くするためのキーワードは血管、血液の強化です。これだけではわけが分かりませんね。ゆっくりと基本から解説しましょう。
まず、ペニスの勃起は脳からの指令でペニスの静脈を細くすることから始まります。動脈の太さはそのままなので、血液は普通に入ってきますが、それほど出ていかなくなる。結果、ペニスに血が集まり、ペニスは硬く、太く勃起する。これが勃起の基本的なメカニズムです。(前ページでは勃起を別の説明で行ないましたが、どちらも同時に起こります。このページでは必要がなかったので省略しました。)
ペニスはこの勃起のために、血液を集めやすい形状をしています。それがペニスの陰茎部のほとんどを構成している「海綿体」と呼ばれる組織です。
海綿体はスポンジのように穴だらけで水分を多くためておける形状をしています。実際にはこの海綿体に血液が多量に集められることになります。
ここまで読んで驚かれるかもしれませんが、ペニスは筋肉のようなもので勃起しているわけではありません。(私は昔そう思っていました。)肉は通常時も勃起時も同じで、血液の量や密度が違うんです。
ここでどうすればペニスを太くできるか?ヒントは通常時も勃起時でなにが違うか、です。そうですね。今の勃起時のペニスよりも血液量とを多く、血液の密度を高くすればいいのです。これがペニスを太くする唯一の方法だと思います。
具体的にはペニスの中の血管の数を増やすこと、そして血管自体を鍛えることが重要です。血液の密度を高くする、ということで体全体の血圧を上げるということも効果的なのかもしれませんが、これは他にデメリットが出まくってしまうので考えないことにしましょう(笑)。
具体的には、血液の循環を高めるためにペニスを温めたる。ペニス自体の新陳代謝を活発にさせるためにペニスに刺激をあたえ続ける。一時的にペニスに無理やり血液を集める。などが考えられます。
どれも訓練中はペニスに何らかの負荷をあたえることになります。少しずつ、それが普通だとペニスに錯覚させ、その負荷に耐えられるペニスに成長させることが大切です。
実際、ペニスの太さは変化もミリ単位、0.1ミリ単位の成長しかありません。硬さも変化が出てしまいますので、ペニスを長くすることより太くすることの方が難しいのかもしれません。しかし、太さがそのぶん魅力的なステータスであることも確かです。みなさんもぜひ「極太」という魅惑のステータスを手に入れてくださいね。
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