ペニスを牽引、引っ張ることはペニスを長くするのに効果のあるペニス増大です。ペニスの大きさは一般的には長さのことをいっている場合が多いですから、一般のペニス増大のイメージに一番近いペニス増大がこの牽引かもしれませんね。
ペニスを引っ張るだけでペニスが長くなる、初めてこれを聞いた人は「ウソだ〜」と思うかもしれませんが、これは本当です。もちろんいくつかの順序や、やり方などがありますが。基本、ペニスは引っ張ると大きくなるんです。
牽引の部類のペニス増大を紹介しているページでもそれぞれ簡単に解説を入れていますが、このページでは1からちゃんと牽引の仕組みについてご説明しましょう。
まず知ってもらいたいのはペニスの仕組みです。ペニスはそのほとんどを海綿体、という組織で形成しています。海綿体を基本としてその中に尿道などの管、その外側を皮が囲っている、と考えてください。
この海綿体、ペニスの部分だけではなく、体の中にも埋まっています。ペニスが勃起するという現象は、体の中にある海綿体がせり出すことによって起こる現象です。(もう1つ血液の増量がありますが、それは次のページで)
勃起時に体の外に出てくる海綿体ですが、勃起時の長さで限界と言うことはありません。体の中にはさらに長い海綿体が埋まっていて、その埋まっている海綿体の平均は10cmほどもあるというから驚きです。
そうです、この体の中に埋まっている海綿体を引き出す、ということが牽引の仕組みなんです。体内の海綿体を引き出せることは科学的に立証されています。海綿体の根元が勃起の大本の器官とつながっていることから、15cmすべてを引き出すことは不可能ですが、2〜3cm程度なら誰でも海綿体を引き出せることが分かっています。
その海綿体を引き出す具体的な方法はそれぞれの他のページで紹介しますが、どれも実際はとても単純な理屈でできています。それはある種のなれをペニスに与えることなんです。
ペニスを引っ張ることによってペニスは一時的に勃起時以上の長さになります。これは無理やり海綿体を引き出しただけなので、そのうち元に戻ります。しかし、それを日常的に繰り返すことで海綿体が限界以上に引っ張られることが普通になるんです。
そうすると今度は体もそれに慣れてきます。ペニス陰茎部の肉が伸び、皮が伸び、結果として海綿体は体の外に出て、ペニス増大が成功するんです。
以上。理屈で説明するとちょっと牽引は理解しづらいものがありましたね。私のつたない文章力ではなおさらだったでしょう。しかし、牽引の効果を実体験することは案外と簡単なので、疑っている人ほど実際にやっていただきたい、と思います。
※なお、牽引の効果が現れる理屈として他のサイト、書籍等では「海綿体と骨盤をつないでいる腱が伸びるから」と解説していることがあります。
どちらかの解説が間違っているわけではなく、どちらも同時に起こっているので、これらはどちらも正解です。しかし、両方を同時に使ってしまうと混乱の原因になるかもしれないので、当サイトでは牽引の効果の理由を「海綿体が引き出されるから」に統一しています。
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